日本ブレスト協会

私達は増え続ける乳がんをできるだけ発症させないように
日常できるセルフケア方法を提唱し、サポートします。

今後開催される
乳がん予防講座一覧

こんなお悩みありませんか?

母が乳がんだった・・・
友達が乳がんになった・・・
おっぱいのケアなんて
したことないけれど・・
お肉、牛乳、チーズ
大好き・・・
夜勤のある看護師に
乳がんが多いと
聞くけれど・・・
乳がん既往歴ありだが、
これと言って何もして
いない

大丈夫、乳がん予防の対策をお教えします!

  1. 統合医療の第一人者の内藤真礼生が、ブルークリニック青山(内藤統合医療センター)で行われている治療の柱ともいうべき4つのポイント(水素、酵素、珪素、炭)をできるだけわかりやすく説明します。(動画)
  2. 病気と体型、呼吸の相関を知り尽くしている壱伊布三子による乳がん予防の呼吸法とポーズを学びます。(動画)
  3. 乳がん細胞の数を減らす精油を用いて、楢林佳津美が提唱するNK細胞活性化に役立つアロマのセルフマッサージを実習します。

こんな方が対象です

    • 乳がん予防を積極的に実践したい方
    • 自分が乳がんにならないか不安な方
    • 乳がん治療後の再発を予防したい方
    • ガン家系で、将来に不安がある方
    • 病気にならない方法を学びたい方

私たちの思い

現在日本では、11人に1人の女性が乳がんに罹患するようになりました。
これには食生活や睡眠の質、社会生活や職場でのストレスなど
様々なことが複雑に絡み合っています。
しかし、私達はこの現代社会でも元気に生きていかなくてはいけません。
1人でも多くの女性が心安く、笑顔で暮らせるように
其々のスペシャリストが其々の分野において、
乳がん予防に有用な方法をお伝えし、実践の手伝いをします。
これらの有用な方法を複数実践することで、
乳がん予防が高確率で叶うものと考えます。

~医療の現場から(内藤真礼生)~

現代は飽食の時代です。
過剰に体の中に食物が取り込まれ、その消化にエネルギーが使われるとともに、
食物と一緒に摂取してしまった本来体にとって良くないものを解毒する為にもエネルギーが使われ、
気付かないうちに体を疲弊させています。
一方で、代謝ができずに体に蓄積する重金属やAGEs(終末糖化産物)などが
老化や病気を引き起こすこともわかってきました。
クリニックの治療の柱としても用いている抗酸化のための水素療法、
健やかに体の代謝を促すために体内酵素を温存するための酵素療法、
骨や血管壁、皮膚、毛髪や爪などの構造を強くする珪素療法、
さらに、腸管内の健全化を図るために開発された炭療法を実践することで、
病的因子があっても発症しないようにさせる予防医学を紹介し、
乳がん予防実践のお手伝いをします。


~驚きの呼吸法(壱伊布三子)~

私達が生きるためには酸素は不可欠です。
細胞1つ1つにも同じことが言えます。
壱伊式ホルモンバランス呼吸法を行うと、
血流が良くなり、体の隅々まで、きちんと血液に乗って酸素が届けられ、
細胞本来の代謝をし始め、臓器が機能を取り戻し、健康な体になります。
今回は乳がん予防というテーマでこの呼吸法を紹介しますが、
乳がんに限らず、大腸がんや若年性アルツハイマー、鬱、睡眠時無呼吸症候群、
更年期障害、尿漏れ、子宮脱
不妊(卵子ができない、着床しづらい)など様々な疾患を改善してきた呼吸法と
今回新たに、座位でできる乳がん予防のポーズをお伝えします。

~乳がん細胞を減らす精油が!(楢林佳津美)~

一般的にはリラクゼーションとして行われるアロマセラピーですが、
西洋薬の礎はヨーロッパハーブにあります。
現在でもフランスでは精油を薬の代わりに用いるドクターもいて、
薬局でその処方箋通りに調剤されることもあります。
精油のには抗感染作用、免疫調整作用、抗カタル作用、うっ滞除去作用、
組織再生作用、鎮痛作用などがありますが、
抗腫瘍作用を持つ精油があることが分ってきました。
特に今回はin vitro ではありますが、乳がん細胞を減らす結果を得た精油を用いて、
NK細胞の活性化を図ることが示されているアロマトリートメントをセルフで実習します。
乳癌好発部位から考えても、乳房と腋窩のトリートメントは有用です。
植物油を用いると組織が柔らかくなるので、
乳がんセルフチェックも乳房の中心まで行えるようになります。

講座内容

10:00
Why SICK?① 
(内藤真礼生 動画)
老化や病気の原因の1つであるとされる活性酸素を除去し、体を健全に保つために役立つマイナス水素イオンについてお話しします。また、体の中の様々な代謝に不可欠な酵素について講義し、消化酵素を使い過ぎないことが、健やかな体づくりに欠かせないことを講義します。

14:00
アロマの乳がん予防への有用性と
乳がん予防マッサージ
(楢林佳津美 他)
統計や種類、好発部位など乳がんについて学びます。また、胸部・腋窩部のリンパ節と乳がんの関係を考えた乳がん予防のアロママッサージを乳がん細胞の数を減らす精油(in vitro)を用いて実習します。
16:00
Why SICK?② 
(内藤真礼生 動画)
珪素は骨や血管壁、皮膚、毛髪や爪などの構造を強くする元素です。
珪素を摂ることにより、身体の様々な組織が本来の組織であり続けることを助けます。また、水銀や添加物など体を傷める物質や老廃物等を体から排泄することが健康であるために必要であることを講義し、その方法として開発した炭の顆粒をご紹介します。
17:00
ホルモンバランス呼吸法
(壱伊布三子 動画)

この呼吸法がどのようにホルモンに影響を与えるか理解します。また、胸部と腋窩のリンパを流れるポーズとホルモンバランス呼吸法を組み合わせた乳がん予防の方法を実習します。

講座費用

13000円(税込)
(乳がん予防アロママッサージオイル100ml付き)

乳がん予防講座作成講師紹介

内藤真礼生
ブルークリニック青山 院長
医師・医学博士。メルボルン大学医学部研究主任、総合病院内科部長を経て、2010年10月、統合医療、酵素栄養学などの長年の研究の成果を活かしてあらゆる現代病・難病や健康・精神・美容の諸問題に対して体を傷めない健康医療で対応する「ブルークリニック青山 内藤統合医療センター」を都内 南青山に開設。日本東洋医学会認定漢方専門医。
http://blue-clinic-aoyama.com/
壱伊布三子
NPO法人
日本アクティブ・セル・サポート 代表
女性のための呼吸法を独自に開発し、35年以上にわたり、不妊の方、妊婦を対象に研究指導し、自然妊娠希望者の70%、生殖医療技術による妊娠希望者の90%が妊娠、出産に成功しています。近年は鬱や認知症の症状の改善にも取り組み、良い結果を出しています。ヨガの生徒で誰一人としてガンになっていない実績もあります。
http://www.ichii-yoga.net/
楢林佳津美
一般社団法人日本アロマ膝ケア協会 
代表理事
日本アロマコーディネーター協会 
主任講師
鍼灸あん摩指圧マッサージ師
20年以上前からアロマセラピーをお伝えし、学んでいただいた方は4万人に及びます。鍼灸マッサージ師なので、治すアロマを考え続けています。アロマ膝ケアでは、何処に行っても良い変化が得られなかった膝に不調をお持ちの方の91.2%が良い変化を感じてくださっています。現在200名余りの膝ケアメンバーと活動中です。女性にとって乳がんはどうしても考えなくてはいけない課題。大好きなアロマが乳がん予防にも役立つことを嬉しく思っています。
http://www.aromatherapy.co.jp/
実際の乳がん予防講座では、内藤真礼生と壱伊布三子は動画で内容をお伝えします。また、アロマの講義部分は楢林佳津美以外の講師になることがあります。
実際の乳がん予防講座では、内藤真礼生と壱伊布三子は動画で内容をお伝えします。また、アロマの講義部分は楢林佳津美以外の講師になることがあります。

私たちの思い

現在日本では、11人に1人の女性が乳がんに罹患するようになりました。
これには食生活や睡眠の質、社会生活や職場でのストレスなど様々なことが
複雑に絡み合っています。
しかし、私達はこの現代社会でも元気に病気生きていかなくてはいけません。
1人でも多くの女性が心安く、笑顔で暮らせるように
其々のスペシャリストが其々の分野において、
乳がん予防に有用な方法をお伝えし、実践の手伝いをします。
これらの有用な方法を複数実践することで、
乳がん予防が高確率で叶うものと考えます。

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